ライオンズクラブ

税理士が提案する野生的健康ライフ。税理士のブログなのに健康になったと好評です。

薬はマイナスをゼロにするだけ。サプリはマイナスからプラスにできる。

time 2017/05/02


薬とサプリはその役割が違います。病気の人は薬を

使わないと治りません。

 

病気はサプリでは治せない。

特定の病気になってしまったら医者に行って薬を使って

治します。

わかりやすいのは交通事故ですね。交通事故にあった場合は

いくらサプリを使って自己免疫力を高めたとしても治りません。

このような急性的なものについてはサプリメントではどうしようも

ありません。

 

薬はマイナスをゼロにしてくれる

僕は薬は好きではありませんが、病気になったら薬を使うでしょう。

病気の状態とはいわばマイナスの状態です。

薬はマイナスの状態をゼロにしてくれます。

でも薬は飲み続けるものではないと考えています。

もし今病気にかかっていてその状態が長い間続いていて、かつ

薬を処方され続けているとしたらその治療方法は間違っているかも

しれません。

サプリメントは病気に間接的には効いてくれますが

即効性はありません。

 

サプリメントはゼロからプラスにしてくれる

病気が治った状態がゼロの状態です。そこで満足していても

いいですがより一層体の機能を高めたい場合はサプリメントが

有効になってきます。

たとえば、筋トレをしてより筋肉をつきやすくするための

プロテインパウダーのようなものがそうですね。

サプリメントは慢性的な病気の時には効く

慢性的な病気の場合は薬を減らしていきながら基本的な

栄養素をサプリメントで補っていくと病気の治りが

よくなるかもしれません。

サプリメントと薬を併用する場合はその飲み合わせに注意しなければ

なりません。

マルチビタミンやマルチミネラルあたりだったら薬との併用も

可能だと思います。

 

病気や不調のときの対処法と健康の時の対処法は違う

僕のブログでも筋トレとかランニングとかの記事を書いてますが、

病気や体が不調の人には勧められません。

腰が痛いなかランニングすればもっと悪化していまうでしょう。

うつ気味の人が今すぐ筋トレを始めるというのも少しハードルが

高いかもしれません。

 

できそうなところからやっていく

僕は10年ほど前、30歳で体力もないのにテニスに

のめり込みギックリ腰になってしまいました。さらにそこから

坐骨神経痛というものを経験しました。

今考えるとやる順序が全然違っていましたね。

まずは基礎体力をつけることが重要でした。

この基礎体力をつける段階はマイナスの状態から

ゼロの状態にする部分のことです。

とりあえずゼロの状態にしておかなければなりません。

マイナスの状態からテニスのような負荷のかかるスポーツを

やると怪我をします。

ゼロの状態になればあとは少しずつ筋トレやランニングを

使って鍛錬していきます。

この鍛錬の段階ではその効果を実感しやすくするサプリメントがあるので

使うといいかもしれません。

(効果が実感できたほうが継続しやすいので)

このように少しずつ負荷をかけていくやり方だと怪我をしづらくなります。

 

まとめ

サプリメントにも守りのサプリメント

(マイナスの状態で使うもの)と

攻めのサプリメント(プラスの状態で使うもの)

とがあります。

一方薬はマイナスの状態でしかつかいません。

さらにいうと慢性的に薬を取り続けるのはその治療法が

まちがっているかもしれません。

サプリメントを併用して薬を徐々に減らしていくほうが

いいかと思います。

今の自分がマイナスの状態なのかプラスの状態にあるのか

を認識してとるべき対処法を選択することが大切だと感じています。

今の僕はややプラスに転じてきている状態だと自己診断しています。

 

(編集後記)

社交辞令とかが苦手です。フェイスブックなどで「いいね」するときは

本当にそう思っているからです。

フェイスブックはそのほうが続くとおもいます。

 

(昨日の1日1新)

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管理人 塩野勝大

IMG_0054.JPG 埼玉県越谷市で税理士をしてます。ブログを平日毎日更新中。ビジネスパーソンに役立つ健康情報なども税理士ながら投稿してます。詳しいプロフィールはこちら

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