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macでwindowsのExcelショートカットキーがうまく作動しない場合の対処法(Ctrl+↑)

time 2016/03/28


macでも、windows版のExcelを使えます!

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windows版のExcelをmacで使うために、僕はParallels Desktopという

ソフトを使っています。

このソフトを使うと、windowsとmac両方が使えるようになります。

windows版のExcelをwindows用のキーボードを使って操作した場合

一部使えないショートカットキーが出てきてしまうのでその時の

対処法を紹介します。

 

Ctrl+↑が変な動きをしてしまう。

スクリーンショット 2016 03 28 08 27 37

普通は、10のセルから1のセルにいくには、ショートカットキー

のCtrl+↑でいいのですが、macでwindows版のExcelを使うと次のような

ことになってしまいます。

 スクリーンショット 2016 03 28 08 28 35

これは、mac側のMission Controlという機能が作動することにより

発生してしまう現象なので、この機能を無効にするとショートカットキー

が正常になります。

 

mac側「システム環境設定」から、「キーボード」を選択してその中の「ショートカット」で変更する

スクリーンショット 2016 03 28 08 24 56

Mission Controlに関するチェックボックスにあるチェックマークを全て外します。

スクリーンショット 2016 03 28 08 29 40

こうすることによって、mac側の機能が無効になり、windows側のショートカットキー

有効になります。

これで10から1までCtrl+↑で一気に移動できるようになります。

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スクリーンショット 2016 03 28 08 31 13

 

  • 編集後記

   Excelのショートカットキーの中で一番使うのがCtrl+↑だという人も

   結構いるのではないでしょうか。

   これができないと作業効率は極端に下がってしまいます。 

   macでwindows版Excelを使う時にはオススメの設定です。

 

 

 

 

 

 

 

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管理人 塩野勝大

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