ライオンズクラブ

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不安や緊張が、コルチゾールが分泌させる。ストレス社会におけるコルチゾールコントロール。

time 2016/10/28


コルチゾールってなに?

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(フォスファチジルセリン サプリメント)

コルチゾールとは、副腎皮質で生産されるステロイド

ホルモンの1つで、主にストレスに反応して分泌され

ます。

コルチゾールの分泌量はストレスを受けた時や、

1日の間で高くなったり低くなったりするのが

自然です。

コルチゾールが分泌される時間帯

コルチゾールが多く分泌されるのは朝方です。

睡眠中は副交感神経が優位で、起床時間が近づいて

くると交感神経に切り替わっていき、コルチゾール

が多く分泌されます。

僕も、会社員時代、朝、会社に行きたくない

ストレスで目を覚ましていました。

多分、コルチゾールの分泌が高まっていたのでしょう。

その後、だんだんコルチゾールの分泌量は減って行き

夕方になると一番低くなります。

会社員時代、夕方は仕事も終わって解放的になって

いたので、コルチゾールの分泌量が関係していたのかも

しれません。

コルチゾールの分泌自体は人の目覚めなどに関わり、

問題ありませんが、慢性的に分泌量が高すぎると

大変です。

ストレスのかかることを長時間やると・・・

ストレスを受けると人はコルチゾールを分泌して

交感神経を活発にして、全身を「運動状態」に切り替えます。

この状態が長く続くとコルチゾールの分泌量が慢性的に

高くなってしまいます。

不安感や緊張が高コルチゾールをもたらす

ストレスにより不安感や緊張が続くとコルチゾールの

分泌が高くなっていしまいます。

コルチゾールが分泌された状態では人は冷静でいられなく

なります。(臨戦態勢なので)

そして、目の前の仕事に没頭したりすることができなく

そわそわしてしまうのです。

筋トレでも不安感は禁物

いつも不安感を感じている人はコルチゾールの分泌量が

多く、筋肉が分解されてしまうそうです。

なので、筋肉質でがっしりした人はコルチゾールの分泌量が

少なく、楽天的な性格だともいえると思います。

昔、マッスル北村という人がいたのですが、その人は

いつも笑顔でいることを心がけていたそいうです。

そのようにしてコルチゾールの分泌を抑えて筋肉がつき

やすい体質にしていったそうですよ。

ストレスにさらされても楽天的に考える

一番いいのはストレスのない生活を送ることですが、

なかなか難しいですよね。できることは

ストレスにさらされても深刻にならず、楽天的に

なることだと思います。

こうすることによってコルチゾールの分泌を

抑えることができます。

そうすることによって不安や緊張を感じることが少なく

仕事に没頭できるのではないでしょうか。

楽天的に考えられないタイプの人は・・・

このようなタイプの人はコルチゾールの分泌が

高いので、これをコントロールします。

1.運動をして筋肉をつける

コルチゾールの分泌が少ないから筋肉がつくのか

筋肉があるから、コルチゾールの分泌が少ないのか

わかりませんが、とりあえず、運動して筋肉をつけて

みましょう。

運動している人や筋トレしている人は大らかな人

が多いと思います。

2.サプリメントを試してみる

「フォスファチジルセリン」「アセチルLカルニチン」など

のサプリメントはコルチゾールを減らすサプリメントとして

有名です。

「フォスファチジルセリン」は比較的高価なので、アメリカ製

のものをお勧めします。

僕が飲んでいるのでは、jarrow foramulas社

「フォスファチジルセリン」サプリです。

これを飲んで楽観的にものごとに対処できるようになって

きたと思います。

コルチゾールというホルモンがストレス社会を生き抜く

ためのキーワードになっていくものと予測します。

 編集後記

あさってのレイクタウンマラソン10km、練習なしで

臨みます!10kmならなんとかなります。

(昨日の1日1新)

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管理人 塩野勝大

IMG_0054.JPG 埼玉県越谷市で税理士をしてます。ブログを平日毎日更新中。ビジネスパーソンに役立つ健康情報なども税理士ながら投稿してます。詳しいプロフィールはこちら

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