ライオンズクラブ

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デットリフトがランニングフォームに与える影響についての考察

time 2016/11/09


マラソンのタイムが大幅に更新されました

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(デットリフト フィニッシュのポーズ)

10月初めに出場したハーフマラソンのタイムは

約3時間。

そして10月末に出場した10kmマラソンのタイム

が1時間5分でした。

ハーフマラソンのタイムを半分にすると1時間半

かかるところ1時間5分で走ることができました。

大幅にタイムが更新されたと言っていいでしょう。

(たぶん)

ハーフマラソンを走ったあとのダメージが残り

10kmマラソンまで全く走りませんでした。

それなのになぜタイムが更新できたかといえば

デットリフトによりランニングフォームが改善

されたからだと思います。

理想的と言われるランニングフォーム

色々なブログから情報を収集した結果、理想的

と言われているフォームの大筋が見えてきました。

それは体を少し前傾にして前に倒れこむのを利用

して前進していく。そして胸を開いて肩甲骨を

寄せヘソの少し下(丹田)を前に押し出すように

走るというものでした。

このようにして走ると大臀筋やハムストリングの

ような後ろの大きな筋肉を使って走れるとのこと

でした。

デットリフトがランニングフォームに与える影響

デットリフトは床に置いてあるバーベルをしゃがんで

引き上げる競技です。

膝を曲げてしゃがんで膝が伸びきるまでバーベルを

引き上げます。バーベルを肩まで持ち上げたり

頭の上まで持ち上げたりしません。

腕は下に伸びたきりでバーベルの位置は膝よりすこし

高いところでフィニッシュします。

このフィニッシュのときに肩甲骨を寄せて胸を

開くのが正しいフォームです。

肩甲骨を寄せることにより骨盤が前傾します。

骨盤が前傾すると広背筋が収縮するのがよくわかり

ます。

肩甲骨を寄せてフィニッシュしろと指導されるのは

そうしないと広背筋に刺激がいかないからなんですね。

理想的なランニングフォームで肩を寄せ胸を開き

ヘソの下(丹田)から押し出すように走るという

のがありましたが、これがまさにデットリフトの

フィニッシュの形と同じなんですよ!

「ヘソの下(丹田)から押し出すように」といのは

デットリフト側からアプローチして表現すると

骨盤を前傾させるということになるんですね。

骨盤を前傾して走ると大臀筋とかハムストリングなど

の大きな筋肉が動員されて疲れず走れるみたいなんです。

(僕はまだそこまでの感覚はわかりませんが)

骨盤を前傾して走るアフリカ選手とそうでない日本選手

マラソン中継など見ているとアフリカ選手の走りは日本選手

に比べてだいぶ骨盤が前傾しているのがわかります。

アフリカ選手は日本の選手に比べて背筋が強いです。

背筋が強いから骨盤を前傾にできるのか、骨盤を前傾

にしているから背筋が強くなったのか議論の分かれる

ところではあります。

いずれにしても骨盤の前傾と背筋(特に広背筋)と

ランニングフォームは密接につながっていると思われます。

日本選手がアフリカ選手とオリンピックでメダルを

競うためにはデットリフトをはじめとする背筋を強化

する筋肉トレーニングを導入すべきだと思います。

日本人のマラソン選手はアスリートのわりにやせすぎ

なのです。

編集後記

昨日は大宮清水園で登録時研修でした。

政府税制調査会長の中里実さんの講演。

内容はツイッターなどで呟かないように

強く要請されました。

面白かったですよ。

(昨日の1日1新)

大宮清水園

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管理人 塩野勝大

IMG_0054.JPG 埼玉県越谷市で税理士をしてます。ブログを平日毎日更新中。ビジネスパーソンに役立つ健康情報なども税理士ながら投稿してます。詳しいプロフィールはこちら

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